2026西医体三位決定戦
西日本医科学生総合体育大会3位決定戦(vs三重大学)
いつもお世話になっております。広島大学医薬学部準硬式野球部2年の佐藤椋と申します。
西医体の試合結果を報告させていただきます。
| 三医 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | | 1 |
| 広医 | 3 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 5 | 0 | 0 | | | 14 |
(三医) 名越、安藤、小島、三好-小島、草深、小島
(広医) 佐藤陸、内宮-三好
西日本医科学生総合体育大会、3位決定戦の相手は三重大学。
試合は初回から大きく動きを見せる。1回表、青木(3年医)のヒットや四球などでチャンスを作ると、杉本(5年医)のタイムリーヒットなどで3点を先制する。続く2回裏にも2点を追加し、序盤から試合の主導権を握る。
しかし3回表、連打でピンチを迎えると、パスボールから1点を失い、相手に反撃を許す展開となる。
それでも5回表、紫倉(4年医)のヒットなどでチャンスを作ると、坂尾(3年医)、渡(5年医)らのタイムリーヒットが飛び出し、4点を追加。リードを大きく広げ、試合を優位に進める。
さらに7回表、川越(5年医)、青木(3年医)のヒットなどでチャンスを作ると、岩橋(5年医)、紫倉(4年医)らのタイムリーで5点を追加。打線が最後まで勢いを落とすことなく、三重大学を突き放す。
その後もリードを守り切り、3位決定戦を勝利。打線が序盤から終盤までつながりを見せ、チーム一丸となって勝利を掴みました。
西医体、3位という結果で締めくくりました。今大会で得た経験を今後の試合につなげ、さらなる勝利を目指します。今後も引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
(文責 佐藤)
今日は初回から先制し、13安打の猛攻で14得点することができました。
また5年生6人が全員出場し、有終の美を飾ることができたと思います。
1部リーグ昇格、中四国大会優勝、西医体優勝の3つを掲げて始まったチームでしたが、惜しくも西医体は3位という結果に終わりました。新チームではこの無念を晴らせるように頑張りたいと思います。
引き続きご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
青木駿介

