2026西医体二回戦
西日本医科学生総合体育大会2回戦(vs岐阜大学)
いつもお世話になっております。広島大学医薬学部準硬式野球部2年の佐藤陸哉と申します。
西医大の試合結果を報告させていただきます。
| 岐阜 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | | | 3 |
| 広島 | 2 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | | | 10 |
(岐阜)石原、吉田-豊田
(広島)渡-三好
西日本医科学生総合体育大会、2回戦の相手は岐阜大学。
試合は初回から動きを見せる。1回表、エラーとヒットが重なり1点を先制されるも、その裏、青木(3年医)のヒットなどでチャンスを作ると、渡(5年医)、岩橋(5年医)のタイムリーヒットが飛び出し、2点を奪ってすぐさま逆転に成功する。
続く2回裏、三好(1年医)、坂尾(3年医)のヒットなどでチャンスを作ると、杉本(5年医)のタイムリーヒットなどで一挙3点を追加。リードを広げ、試合を優位に進める。
さらに3回裏、フォアボールやヒットなどで再びチャンスを作ると、青木(3年医)のタイムリーヒットで2点を追加。序盤から打線がつながり、リードをさらに広げる展開となる。
投げては渡(5年医)が好投を続け、相手打線を抑え込み、試合はその後膠着状態に。しかし7回表、ここまで好投を続けていた渡(5年医)が2連打を許すと、さらに守備の乱れも重なり2点を失う。終盤に追い上げを許す展開となる。
それでも7回裏、川越(5年医)、青木(3年医)、外山(4年医)の3連打で1点を返すと、続く渡(5年医)が試合を決めるタイムリーヒットを放ち、さらに2点を追加。打線が最後まで攻撃の手を緩めず、7回コールドで勝利を収めた。
投打が噛み合い、終盤の追い上げにも動じることなく勝ち切った一戦となりました。また、この試合で西医大ベスト8となりました。この勢いを次戦にもつなげ、さらなる勝利を目指します。
今後も引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
(文責 佐藤)
今日の試合は先制されながらも、すぐさま逆転し試合の主導権を握ることができました。
エラーが失点に絡んだため明日の試合は反省し必ず勝ちたいと思います。
明日の試合は、12時開始予定@米子市民球場、鹿児島大学との対戦になります。
2年連続で負けている相手なので今年こそはリベンジを果たしたいと思います。
本日も多数のOBの先生方のご声援ありがとうございました。
引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
青木駿介

